【知多牛×溶岩焼き】黒牛の里で贅沢ランチを堪能してみた

黒牛の里で知多牛の贅沢ランチ


知多半島外にはあまり流通されない希少なブランド牛「知多牛」

地元民がこっそり美味しくいただいている隠れグルメです。

今回は知多牛を専門に提供している、半田市の黒牛の里本店へランチを食べに行ってきました。

この記事を読めばヨダレが出て、きっとお肉が食べたくなります。

また記事の後半では、黒牛の里周辺の代替店や観光スポットもあわせてご紹介します。

【知多牛×溶岩焼き】黒牛の里で贅沢ランチを堪能してみた

①知多牛ってどれくらい美味しいの?

知多半島のグルメというと海鮮ばかり思い浮かびがちですが、じつはお肉も侮れません。

知多牛は「響(ひびき)」と「誉(ほまれ)」の2ブランドがあり、ちゃんとブランド管理されています。

「響」のネーミングが示すように、肉質はやわらかく、国産牛ならではの甘みと絶妙のハーモニーを奏でます。
手頃な価格にして上質な味わいの知多牛 ®です。

引用元:http://chitagyu.co.jp/

やわらかな肉質と、ほど良い甘さの脂肪バランス。口に入れた時の旨みの広がりも申し分なし!
「誉」のブランドネームにふさわしい知多牛 ®です。

引用元:http://chitagyu.co.jp/

どちらもコンセプトは「味は贅沢に、価格は手頃に」でして、まさに手の届く価格で贅沢できます。

で実際食べた感想としては松坂牛と遜色なく、地元民のみで食べきっちゃうのも納得です。

②溶岩焼きでおいしさUP

黒牛の里本店では、すべての席に溶岩焼きがセットされています。

上写真のように平らな溶岩が熱されて熱気がなかなかあります。

通常の網焼きとの違いについて、調べた&実際に体験した結果をまとめました。

溶岩焼きの特徴(VS 網焼き)
  • おいしさUP:多穴質な石材が余計な油を吸い取る
  • 煙が少なめ:油が炭に落ちないので煙が出にくい
  • 焼きやすい:火の通りは早いが、直火で焦げたりはしない
  • なんか高級感ある:独断と偏見
とっぴー

なんか高級感あって贅沢ランチ食べてる!って感じられます。

③注意!予約ほぼ必須

休日オープン直後に行きましたが、2席のみ空いてて後は予約で埋まっていました。

休日に行くなら予約した方が間違いなしです。

ちなみにお客さんは地元民、観光客が半々って感じでした。

※もし当日空いてなかったら、後半で紹介する代替店もチェックしてみてください。

黒牛の里 半田本店の場所と駐車場

場所は半田市の中央やや東、新美南吉記念館の道路むかいにあります。

電車+バスの場合は、名鉄知多半田駅からバスに乗って「新見南吉記念館前」で降りればOKです。

駐車場はお店の表に数台、裏手に30台ほど停められます。

電車の方は知多半田駅に直結している、クラシティ半田2Fの支店がおすすめ

黒牛の里 半田本店の外観と内観

外観は木々に覆われていて、隠れ家みたいな感じです。

でも中に入ると天井は高く、自然光がほどよく入ってきて素敵な雰囲気でした。

テーブル席と掘りごたつ?席と合わせて、60席ほどあります。



水槽にはでっかい金魚いました。

水槽がキレイなお店は、よいお店であることが多いです。
※都会の変に大きな水槽のある居酒屋は除く

黒牛の里 半田本店のランチメニュー

ランチはセットになってて、2,500〜6,500円ほどと予算に応じて頂けます。

豪快にサーロインステーキ!と行きたかったですが、そんな漢気はなく...

  • 知多牛 味くらべランチ :2,860円
  • 知多牛 レディースランチ:2,530円

をオーダーしました。

結果、ボリュームとしては30代男女にはちょうどよかったです。

とっぴー

お肉がマジうまくて白飯が消える消える

まっぴ

ハンバーグのおいしさに感動…

その他チェックポイント

  • トイレは男女共同、キレイでした
  • 支払いは各種クレジットカードが使えます。
  • お肉、ハンバーグのテイクアウトも可能です。

黒牛の里 半田本店周辺の代替店・観光スポット

さて記事の後半は黒牛の里が満席だった場合の代替店をご紹介します。

ついでに近くの観光スポットもお伝えするので要チェックです。

①farm restaurant 黒牛の里(ハンバーグ)

ご紹介したお店の支店で、知多牛のハンバーグがメインです。

本店から近い&席数が結構あるので、予約しやすいです。

>>お店の詳細情報はこちら(公式サイト)

②黒牛の里 クラシティ半田店

名鉄知多半田駅のすぐとなりにクラシティ半田といるビルがあり、その2Fにある支店です。

こっちは網焼きになりますが、それほど混まない印象です。

>>お店の詳細情報はこちら(公式サイト)

③ごんぎつねの湯|日帰り温泉

知多半島イチ熱い温泉です。

手ぶらで日帰り温泉として楽しめます。

国語の教科書で読んだ人もおおい「ごんぎつね」がモチーフです。

>>わたしの訪問レポートはこちら

④新見南吉記念館

「ごん、お前だったのか。いつもくりをくれたのは」で有名なごんぎつねの作者 新見南吉(にいみなんきち)の記念館です。

所要時間30分程度の小さな観光スポットですが、ごんぎつねのジオラマなんかは見てて楽しいです。

併設のカフェとお土産屋も、わたし的に要チェックなスポットです。

>>公式サイトはこちら

黒牛の里 半田本店の基本情報

住所:〒475-0966 愛知県半田市岩滑西町4丁目109−1
営業時間:11:30〜14:00/17:30〜21:00
定休日:月曜日 ※祝日の場合は翌日がお休み
TEL:0569-23-8672
予約:電話で可
サイト:こちら



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