
そんな方は月500円で「映画鑑賞」「音楽鑑賞」「読書」のインドア趣味を作りませんか?
しかもどれか1つでも、3つ全部でも月500円です。

この記事では私の実体験をもとに、コスパ最強なインドア趣味の作り方と楽しむコツをお伝えします。
ちなみに私はもともとアウトドア派で、テニス、釣り、ドライブなど多趣味です。
が、冬の寒さが苦手(10℃以下は外出たくない)で引きこもりがちで、インドア趣味も深める事に成功しています。

Amazonプライム会員なら「映画鑑賞」「音楽鑑賞」「読書」の趣味が月500円で手に入る
「映画鑑賞と音楽鑑賞と読書が月500円で全部できるけど、よければ近くのカフェで会って詳しく話聞かない?」
いきなりこれを友達から言われたら、完全に怪しいですよね。
途中から話が不動産や仮想通貨投資や権利収入の話に変わったり、実は宗教の誘いだったり・・・。
でもご安心ください。
正真正銘、月500円で映画鑑賞と音楽鑑賞と読書の趣味が手に入ります。
必要なのは、スマホ1台だけ。
怪しいサービスではなく、みんな知ってる大手通販サイトのAmazonが提供しているサービスです。
ただ一つ先に訂正させてください。
実は月500円は毎月払いの場合で、年間払いだと4,900円=月408円です。
この記事ではキリがいいので、ちょっと高めの月500円でお話します。
なぜインドア趣味を3つも作ったのか|私の実体験
私の答えは3つが月500円で手に入ってしまったから、という他ないです。
実はもともと商品の配送日指定ができるから、という理由でAmazonプライム会員に加入していました。
Amazonで年10回くらいは買い物してるし、仕事で受取できる時間が限られていたからです。
そして、ある日ネットニュースでPrimeVideoが凄えという記事が目にとまり、これまで開いた事のなかったAmazonの左上のメニューから開いてみたら衝撃を受けました。



マジで月500円ていいの?ってくらいアニメや映画が見れるようになっていて、逆に怪しいとすら感じました。
※ちなみに上写真の映画とTV番組は全部月500円で見放題です。
※他にどんなものが見放題が知りたいからはこちらからご確認ください。
(その後、音楽と電子書籍も追加料金なしで使えると知った時は、腰が抜けるかと思いました)
さすが天下のAmazon様!
ちなみに他の国でもAmazonプライム会員は有料でありますが、日本の月500円は超格安な部類だそうです。
無趣味な人ほどオススメ
月500円なら上手く使って格安で楽しんでやろうとハマりにハマり、今は毎日映画や音楽を嗜む(たしなむ)ようになりました。
本格的に使いだして1年くらいになりますが、追加料金は一切払っていません。
一方で使い倒した結果は、少なく見積もって以下の通りです。
- 映画/アニメ:200本以上視聴
- 音楽:100時間以上
- 読書:50冊以上
1年で6,000円として動画サービスだけで1本たったの30円です。
バグってますね。。
でも普通に考えて、1年で200本も見れば「映画鑑賞が趣味です」と胸張って言えますから、無趣味な人ほどオススメなサービスです。
特に平日夜にYou Tube見ている生活なら、その時間に映画が加わるのでお手軽です。
ちなみに私の場合、昔見た映画(バック・トゥ・ザ・フューチャー

楽しむ(ハマる)コツをご紹介
ではここからは私なりの各サービスの実体験の感想と楽しむ(ハマる)コツをご紹介します。
①映画鑑賞:PrimeVideo(ビデオ)
映画・ドラマ・アニメに関しては、とにかく大ボリュームなところが特徴です。
- プライム会員で見れるタイトルが2万本くらい
- しかも月単位で更新される
楽しむコツは、気になったとりあえず1話か2話見てみることです。
追加料金なしなので、お試し感覚で見れます。
楽しそうだなと思ったら続きを見ればOK、うーんだったらやめちゃえばOK!
私は最新アニメを食わず嫌いして避けていましたが、見たらめちゃ面白いです。
「鬼滅の刃

もちろん昔流行ったアニメや映画を見てみるのもオススメです。
ちなみにスマホにアプリ入れればスマホで見れます。
しかもダウンロードできるので、外でもギガを減らさず視聴できます(神)
これは類似サービスのHuluと比較しても優れている点です。(Huluだと一部動画しかダウンロードできない)
一方、残念なところは「スマホで見てると充電の減りが早い」です。
3年程使ったiPhone7で視聴していると、数時間で電池が100%→20%まで減りました。
それ以外はコスパ最強なサービスです!
②読書:Prime Reading(リーディング)
こちらはあまり知られていませんが、電子書籍の読み放題です。
最初は専用タブレット(Kindle

オススメの使い方としては、自分の知らない世界の入門書をナナメ読みしてみると良いです!
例えば私の場合、筋トレ雑誌をナナメ読みしてみました。
結果、「プランク」という自重トレーニングを知って、今は自宅の一部屋にヨガマットを買ってプランクやってます。
余談ですが腹筋ローラー


一方残念なところは品揃えがちょっと弱め。
漫画はあんまりない、というかほぼ無いので期待してはいけません。
自己啓発本はそこそこあり、ホリエモンとか試し読みには良いです。
でもプライムビデオと次にご紹介するプライムミュージックの「おまけ」として考えれば、十分妥協できる内容です。
ちなみに月額980円で読める本が増える(Kindle Unlimited)けど、正直微妙。。
ただし、3ヶ月99円お試しセールを時々やっているので、その時使ってみると良いです。
③音楽鑑賞:Prime Music(ミュージック)
音楽はかなーりオススメです。
実は私が一番使って得したと思ったのが、プライムミュージックです。
理由はズバリ「最近流行りのアーティストを聞けるから」
これに尽きます。
ここ1年くらいで追加料金なしで聴ける日本の楽曲がかなり増えまして、私はプライムミュージックのおかげでOfficial髭男dism(ヒゲダン)にハマりました。

私は「宿命」がお気に入りです。
ちなみに楽曲のプレイリストは自分でも作れますが、利用者が公開しているプレイリストも注目です。
自分でいちいち選曲しなくても、例えば
「夏のおすすめ」「冬に聞きたいJ-pop」
などのプレイリストを再生すればOKです。
楽曲はスマホアプリにダウンロードできるので、ギガを気にせず外でも聞けます。
私は通勤やドライブの際によく聞いてます。
さてこれほど最高なサービスですが、残念な点が一つだけあります。
私の車のカーナビとは相性が悪く、カーナビの画面で操作できないです。
iPhoneの場合、ケーブルを接続すると勝手に連動してカーナビ画面で再生や選曲などできるのですが、Prime Musicアプリは反応しません。
まあカーナビ画面で操作できないだけで、iPhone側で再生すれば車のスピーカーから音はでるので、ちょっと手間があるくらいです。

Amazonプライムの欠点は「時間泥棒」とギガに注意
さてここまでほぼベタ褒めなAmazonプライムサービスですが、ボリュームが多すぎるゆえに、いくら時間があっても足りない事が最近の悩みです。
とくに動画サービスは毎月新しい作品が追加されたり、今月で終了する作品があったりと誘惑が多いです。

でも対策はあります。
動画サービスはスマホにダウンロードして、外でギガを減らさず見ることができます。(オフライン利用)
家のネット回線でダウンロードしておき、通勤時間や休憩時間で視聴すれば効率的です。
ちなみに音楽も本も同様にオフライン利用が可能です。
ダウンロードせず外でスマホ視聴すると、かなりのギガを消費するのでご注意ください。
ダウンロードのやりかたは簡単で、以下画面のように「︙」をタップして↓マークをタップすればOKです。
さっそく体験登録!加入は3ステップ
それでは会員加入の仕方を説明します。
といってもとても簡単です。
Amazonプライム会員(こちら)

※初めてPrime会員になるときは、なんとAmazonから30日間無料がプレゼントされます。
使ってみて「やっぱり合わない」と思ったら、30日以内に解約すればお金はかかりません。(解約の仕方はこちら)

メールアドレスがあればすぐ作れます。
加入時の注意点
支払い方法で「月額500円」か「年額4,900円」のどちらかを選びます。
年間で1,100円の差になるので、年額一括が推奨です。
あとから変更もできますし、サービスの内容は一緒です。
最後に支払い方法ですが、以下3つが用意されています。
- クレジットカード払い
- ケータイ払い(携帯決済)※ドコモとau
Amazonギフト券でも支払い可能ですが、その場合は無料体験30日がつかないのでオススメしません。
基本は画面の案内にそって内容を確認して進めていけば完了です。
登録後、すぐにサービスが使えるようになります!
趣味を作って無趣味を脱却!
月500円で映画鑑賞、音楽鑑賞、読書の趣味が手に入るサービスは人類史上初です。
やらない理由は正直ないです。
生まれたタイミングがラッキーでしたので、ぜひAmazonプライムに加入してインドア趣味を作って楽しみを増やしてください。
Amazonプライム会員(登録はこちら)
最後まで読んで頂きありがとうございました!
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「知多半島をより良く」できるよう、これからも良い情報をWEBに載っけていきます。
でも趣味にかけるお金は正直あんまりないんだよなぁ。。