2021年秋の知多半島釣果報告まとめ|イシダイ釣れました

知多半島のイシダイ

自粛ムードも少し薄れた9月後半〜11月上旬以降の釣果報告をまとめてお伝えします。

すべて私が現地で釣りした結果のデータでして、すべて公開します。

来年秋の釣りの参考になるので、ブックマーク推奨です。

知多半島の釣りは11月中旬まで

知多半島の冬の海=死の海とウワサされるほど釣れません。
冬はマジで釣れません。
5月のGWあけ頃から釣れだします。

①9月下旬|豊浜釣り桟橋→Bigアイゴ

この日は台風が過ぎた直後で、大物がなにか釣れるかなーと思い4ヶ月ぶりくらいに夕方狙いで豊浜釣り桟橋へ行きました。

でサビキ仕掛けにかかったのがコチラ

なにか分かります?デッカいアイゴ(毒魚)です。

デッカいけど、いらねえ

ギザギザの毒背ビレに触らないよう、そっと海へリリースしました。

他は普通サイズのアイゴばかりでアジやサバ、イワシはさっぱり!

②9月下旬|常滑前島2回→ほぼ不発

最近ウキフカセ釣りに挑戦しており、クロダイ狙いが期待できる常滑前島へ。

>>常滑前島の行き方はこちらにまとめています。

ウキフカセはまだ初心者レベルなので、3時間やって釣れたのはちっちゃいシマダイだけでした。

撒き餌(よせ餌)にはチビアイゴが数百匹レベルで群がり。

今年はアイゴの当たり年です(うれしくない!)

夕暮れ時はサビキに切り替えましたが、アイゴたくさんとアジが1匹のみ。

そしてめげずに翌週末にも前島へ。

同じくウキフカセ釣りしましたが、釣れた写真がない=ボーズでした。

これはマズイと思い、10月は戦略を変更しました。

③10月初旬|羽豆岬で必釣祈願&魚ひろばで大物GET!

そうです、神頼みです。釣れない時は神様にお願いあるのみ。

知多半島最南端にある羽豆岬(はずみさき)まで相方と久々に訪れました。

ここは海が展望できる好スポットなので、観光なら行くべきスポットです。

帰りにジャコデスで名物ジャコソフトとほうばり、魚ひろばでお値打ちだった青物の一夜干し?を購入。夜においしくいただきました。

④10月上旬|常滑前島→サバとアジ

さて神頼みも終えて、午後から前島へウキフカセのリベンジです。

結果は、サビキでサバ1匹とアジ2匹でした。
※ウキフカセはボーズ

ただし40cmほどのクロダイを持った方を見かけたので、私の腕の問題です。

小魚3匹だけ持ち帰って捌くのも面倒なので、前島のアイドル鳥に献上。

人に慣れているらしく、さながら堤防暮らしのネコみたいでした。

みなさんも見かけたら挨拶してあげてね。

⑤10月中旬|大井漁港→アジ3匹

この日は実家に用事があり、兄と一緒に夕まずめ狙いで大井漁港へ。

2人で冷凍アミエビ2袋と大人買いして臨んだものの、合計アジ3匹という結果。。

でもアイゴは相変わらずウジャウジャいました。

サビキ針のサイズを5号〜6号と大きめにして、アイゴを避ける方法があります

⑥10月下旬|常滑前島→ついに念願のクロダイ

ついにやったりました!

ウキフカセ釣りをはじめて5回目で、クロダイ釣れました。

釣れた時間は夕まずめお地合いで、大事に大事にネットイン。

サイズは25cmとちっちゃいけど、大満足です。

そしてこの日はここで終わらず、夜釣りまで継続。

以前から常滑前島の夜釣りのポテンシャルが気になっていましたが、結果としてはいい感じです。

釣れたのは40cmほどのシーバスと、チーバス、アジでした。

仕掛けはシンプルなぶっ込みで、エサは岩虫というアオイソメより1.5倍くらいお高いエサです。

⑦10月下旬|常滑前島→事故りイシダイ

前回で常滑前島の夜釣りポテンシャルを感じたわたし。

翌週も夜釣り狙いで行きました。
※昼過ぎからウキフカセ釣りもしましたが、不発だったので割愛

そして、竿がグッと沈みグングン引っ張られつつ上げてみると

29cmの立派なイシダイが釣れました!!もちろん自己最高記録。

知多半島の釣果はマメにチェックしていますが、このサイズのイシダイが陸から釣れたのは聞いたことありません。


さて、釣り人なら気になるイシダイが仕掛けとエサを公開します。

  • 仕掛け:1本ハリの50cm上にガン玉3Bを2個つけただけ
  • エサ:上でもご紹介した岩虫
  • 釣れたポイントのヒントは足元

ホント偶然釣れただけなので、再現率は低めと思ってください。

ただ足元でイシダイ釣れたらと思ったら、釣りやめられませんね!

実はもう1匹イシダイが釣れて、塩焼きとお刺身でいただきました。

これには相方も大満足。尚、もう一度釣ってこいとのこと

⑧11月上旬|半田港→シーバスつ抜け

つ抜け(ツ抜け)とは10匹以上釣れた時のことをいう釣り用語です。

今回は三河方面の半田港で夜釣り!

電気ウキとぶっ込みの2本竿で挑んだところ、釣れたのはぶっ込みの方でした。

サイズは20cm平均と伸びませんでしが、ポンポンと休む間もなく11匹釣れました。

周りにルアーマンが何人かいましたが、釣れてたのはエサ釣りのわたしだけ。

ルアーはそれだけ難しいってことです。
なので初心者はエサ釣りで釣るコツ(経験)を掴んだ方が上達はやいです。

⑨11月上旬|常滑前島→シーバス、ゴンズイ

これで最後の釣果報告です。

飽きもせず常滑前島へウキフカセ釣りに行きましたが、またボーズ。

そしてなんとサビキ釣りもボーズ。

夜釣りに切り替えて、ぶっ込みで30cmほどのシーバスと40cmのアナゴが釣れました。

※画像の左上がアナゴで、右上がゴンズイ(毒魚)です。ゴンズイはナマズっぽいです。

ゴンズイ(毒魚)もオマケで釣れましたが、糸を切ってリリース。

何度もブログやTwitterでいってますが、絶対に肌で触ってはいけません。

夜釣りでは病院もやっておらず、刺されて重症化したらヤバいですので。

釣果報告おわり|今年の釣りも終了?

以上釣果報告をツラツラお伝えしました。

11月中旬までは同じ釣り方で釣れる期待値は高いです。

ただ参考にするときは一つお約束を。

自分の釣りゴミは自分で持ち帰ってくださいね。釣り場にゴミ箱はありませんので。



最後まで読んで頂きありがとうございました!
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